芸人が世間に認められるには?リズムネタは鉄板!

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お笑いに厳しい昨今のメディア業界

人間の感情のなかでもプラスの感情、それが笑いです。世間にたくさんの笑いを届けるために、多くの芸人さんたちが腕を磨き合っています。しかし、昨今のメディア業界はいわゆる「ネタ見せ番組」が減少、バラエティ番組は「トーク番組」が主体となっています。しかし、世間に名前が売れなければ、そのトーク番組にもなかなか呼んでもらえないのが現状です。

知名度を上げる最速手段はリズムネタ

ネタ見せ番組が減少したこともあり、世間に名前を知ってもらうにはよりインパクトが大切になりました。そこで出てきたのがリズムネタです。漫才やコントのように、ある程度の時間をかけてオチを完成させるのではなく、一瞬の輝きに重きを置いたスタイルとなります。

このようなスタイルは覚えやすい、真似しやすいということもあり、受け入れられやすいメリットがあります。

代表的なリズムネタ芸人とは

リズムネタ芸人の代表としては、藤崎マーケットやトレンディエンジェルなどが挙げられます。近年ではピコ太郎やRADIOFISHなどといった、一風変わったリズムネタを披露する芸人も現れました。どれも印象的なフレーズでお茶の間を笑わせてくれますよね。

リズムネタ芸人の懸念

しかし、リズムネタ芸人にもデメリットがあるといわれています。いわゆる一発屋問題です。一度流行ってしまえば爆発的な人気を集めますが、飽きられてしまうと一気にメディア露出が減る傾向にあります。

その後の活動が課題に

リズムネタ芸人は、一発屋芸人として終わらないためにも、その後の活動にも重きを置く必要があるようですね。今芸人を目指しているという人は、ネタと同時にトーク力も磨いておく方が良さそうです。

山本英俊は、パチンコやスロット等の卸売業を行う会社の代表取締役社長で、競走馬の馬主としても有名です。彼が経営する企業のグループに、映像制作会社も複数あり、これらの会社の取締役も務めています。